ようこそ、さくらの治療院へ

いらっしゃいませ、院長の菅井マリコです。
忙しく働く女性の皆さまに、心から満足していただけるトータルボディケアを提供するべく、この治療院を開院しました。
酷い肩こりをどうにかしたい方、むくみで重い足をすっきりさせたい方、
若い頃のハリのある肌を取り戻したい方、機械ではなく手によるマッサージを堪能されたい方、
完全予約制、女性専用のはり・きゅう・マッサージサロン「さくらの治療院」をお試しください。
どうぞよろしくお願いいたします。

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テレビ・映画・音楽

秋の新ドラマ

そろそろスタートから1ヶ月ですね。ワタクシの視聴作品継続組と離脱組もほぼ決まりました。
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「ドクターX 3」
マンガです。でもそれでいいんです。というか、それがいいんです。どれだけ医療描写がでたらめでも、未知子の腕がチートでも、面白ければそれでいい。有無を言わさぬ力業が清々しいですね。1部の田中圭、2部の藤木直人のような、毒にも薬にもならないイケメン枠が不足してますが、よもや勝村政信で我慢せいということでしょうか。あと個人的にマキタスポーツにはもう少し出番が欲しかったです。第2話、ピース・又吉が見せた、かのMAKIDAIをも凌ぐ棒っぷりはご愛敬。

「相棒 13」
初回2時間SPのグダグダぶりにはたいそう焦りましたが、2話で持ち直した気がします。警察内部の闇やら某国の秘密組織など、やたら大風呂敷を広げたがる本作ですが、市井の見逃してしまいそうな小さな事件を、右京さんのひらめきとカイトの行動力とで掘り下げ、さらりと解決するところが見たいんですけどね。今シーズンも古沢良太脚本は1作だけなんでしょうかね。登場が待ち遠しいです。

「信長狂想曲」
マンガです。月曜の夜ゆえ力を抜いて見ていられるのは歓迎材料とはいえ、あまりにマンガすぎ、3話の時点でちょっとしらけてきました。何というか、スピード感が足りない分、余計なおふざけが鼻につくというか。山田孝之の顔さえ見られればいいか、ぐらいのノリで視聴は続けます。

「今日は会社休みます」
玉木宏っていい男だなぁ。それだけ。

「地獄先生ぬ~べ~」
マンガ過ぎ。でもちまたでぎゃあぎゃあ文句言われてるほど悪くないと思います。良くもありませんが。そもそも気に入らないドラマを何で毎週律儀に見続け「ヘンだ!ヘンだ!」喚いてるんでしょうね。どんだけ暇なんだか。騒いでかまって欲しいのだとは思いますが。

「寄生獣 セイの格率」
マンガです。というかアニメです。キャラデザインに「何じゃ…」と一瞬拒否反応が出ましたが、見てるうちにそうゆうもんだ、と慣れてきました。特にミギーは悪くない。ただ里美ちゃんの改変は少し残念です。とはいえ、主役の新一くんを時代に合わせて変えたとなれば、ヒロインだけそのままってワケにもいかないのでしょう。アニメ版を見るたび、改めて原作の素晴らしさを思い知らされる今日この頃です。

「SAKURA~事件を聞く女~」「すべてがFになる」「ファーストクラス」
1回見れば(退屈さで)もうお腹いっぱい。

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