ようこそ、さくらの治療院へ

いらっしゃいませ、院長の菅井マリコです。
忙しく働く女性の皆さまに、心から満足していただけるトータルボディケアを提供するべく、この治療院を開院しました。
酷い肩こりをどうにかしたい方、むくみで重い足をすっきりさせたい方、
若い頃のハリのある肌を取り戻したい方、機械ではなく手によるマッサージを堪能されたい方、
完全予約制、女性専用のはり・きゅう・マッサージサロン「さくらの治療院」をお試しください。
どうぞよろしくお願いいたします。

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テレビ・映画・音楽

「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」を観ました。


「有吉反省会」でも見ようとGYAO!にアクセスしたところ、トップページにこの映画のリンクバナーがあり、何の気なしにポチってしまった次第。ほんと何となく。
そこから革命だ総括だ粛清だと、自分のような無知な人間にとっては理解の範疇をはるかに超える顛末が、3時間10分に渡って目の前を素通りして行きました。そう、素通り。だって画面の中で絶叫する彼ら連合赤軍メンバーが何を伝えたいのか、さっぱりわからないのですから。

映画は学生運動の高まりから連合赤軍結成までの序盤(40分)、山岳ベースで行われた「総括」という名の集団リンチが延々続く中盤(2時間)、ラストは完全に失速した5人のメンバーがあさま山荘に立てこもり逮捕されるまで(30分)を描いて終了…。

最後に立てこもったメンバー5人は、井浦新さんを含むそれなりにきれいな顔立ちのすらっとした役者さんばかりで、人質になった女性も奥貫薫さんだったのは、さすがに商業映画だからでしょうか。井浦さんの巻いてたストールが妙にオシャレだったり。何だかそんなところでほっとしたりして。

1回観たらもう充分。そんな映画でした。

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