ようこそ、さくらの治療院へ

いらっしゃいませ、院長の菅井マリコです。
忙しく働く女性の皆さまに、心から満足していただけるトータルボディケアを提供するべく、この治療院を開院しました。
酷い肩こりをどうにかしたい方、むくみで重い足をすっきりさせたい方、
若い頃のハリのある肌を取り戻したい方、機械ではなく手によるマッサージを堪能されたい方、
完全予約制、女性専用のはり・きゅう・マッサージサロン「さくらの治療院」をお試しください。
どうぞよろしくお願いいたします。

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テレビ・映画・音楽

「残穢【ざんえ】 -住んではいけない部屋-」を観てしまいました。

小説家の「私」に、読者である女子大生の久保さんから届いた一通の手紙。「住んでいる部屋で奇妙な音がする」と書かれたその手紙に、好奇心から「私」と久保さんが調査を開始する。そこで明らかとなったのは、その部屋の過去の住人たちが転居先で自殺や無理心中、殺人などさまざまな事件を引き起こしたという事実だった。彼らは、なぜその部屋ではなく、さまざまな別の場所で不幸に遭ったのか。「私」たちは、ある真相にたどり着き、さらなる事件に巻き込まれることとなる。
あらすじは「映画.com」より引用しました。

事故物件と知りながら「家賃が安くて助かってますよ」と意気揚々部屋を借りた山本なるイケメン(成田凌)が寝ていると、首を吊ったオバサンがだら~んと頭上に降りてきて、案の定「ぎゃあああ」と叫んでました。なんだよ、少しは闘えよ。俺の部屋だぞ出てけクソが!くらい強がって欲しかったです。がっかり。


せっかく高いお金を掛けて新築したのに、嫁(竹内結子)とその周辺にいる輩(佐々木蔵之介、坂口健太郎ほか)のおかげでマイホームが心霊現象に犯されつつある滝藤賢一がいちばん気の毒だなぁと思った次第です。ご愁傷様でした。

※心霊マンションの向かいの住人・益子さん。どこかで見たことあると思ったら「白ゆき姫殺人事件」にも出ていました。綾野剛のインタビューに無責任なコメントを答える役で。川面千晶さんという女優さんなんですね。声と顔が印象に残ってます。

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