ようこそ、さくらの治療院へ

いらっしゃいませ、院長の菅井マリコです。
忙しく働く女性の皆さまに、心から満足していただけるトータルボディケアを提供するべく、この治療院を開院しました。
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若い頃のハリのある肌を取り戻したい方、機械ではなく手によるマッサージを堪能されたい方、
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どうぞよろしくお願いいたします。

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テレビ・映画・音楽

「アントマン&ワスプ」を観てきました!

ひとつ前のエントリーに書いたとおり、行って参りました。成田HUMAXシネマズ・IMAX 3D。

マーベルコミック原作で「マーベル・シネマティック・ユニバース」に属する映画「アントマン」のシリーズ第2作。体長1.5センチにまで小さくなることができる異色のヒーロー、アントマンと、同じく伸縮自在な戦うヒロイン、ワスプの活躍を描く。元泥棒でバツイチのヒーロー、アントマンことスコット・ラングは、2年前にアベンジャーズの戦いに参加したことがきっかけで、いまはFBIの監視下に置かれ、自宅軟禁の日々を送っていた。あと3日でFBIの監視から解放されるという日、スコットの前に、アントマンのスーツの開発者であるハンク・ピム博士と、博士の娘のホープ・ヴァン・ダインが現れ、2人が極秘に進めていたある計画に協力するよう要請される。そして、そんな彼らの前に、ピム博士の研究技術を狙った、壁をすり抜けるの謎の敵ゴーストが現れ……。前作と同じペイトン・リード監督がメガホンを取り、アントマン=スコット・ラング役のポール・ラッド、今作からワスプとなり戦いに参加するホープ・ヴァン・ダイン役のエバンジェリン・リリー、ピム博士役のマイケル・ダグラスら前作の主要キャストが続投。ホープの母で先代ワスプとなるジャネット・ヴァン・ダイン役でミシェル・ファイファーが新たに参加した。
解説は映画.comより引用しました。

「アントマン」とは、正義の心を燃やすヒーローがバッタバッタと悪を駆逐するアクション巨編などではなく、前作はしょぼくれた父が娘にいいところを見せるために奮闘し、今作では父と娘が力を合わせて行方知れずの母を救い出すという「家族の物語」です。
大切なものを敵に奪われたので、体を小さくしたり、大きくしたり、蟻さんに協力してもらったりしながら取り戻し、時間内に家に帰る。そういうシンプルなお話。
亜原子世界だの量子トンネルだのと意味不明なアイテムも出て来ますが、「ふ~ん、なるほど」と流しておけばOKで、大抵のシーンは、面白いな、可愛いな、バカだな、ハラハラするな、バカだな、カッコいいな、バカめ、でよどみなく進み、はぁやれやれ良かった良かったで終わる優しい世界です。

量子空間は映画でしか体験することの出来ない摩訶不思議な世界。やはりIMAXで鑑賞したのは正解でした。楽しかった。満足です。

では、ここからは感じたことを順不同につらつらと。

  • スーツを勝手に持ち出された挙げ句に逮捕されてりゃ、そらピム博士もホープも怒るよね
  • とはいえ想像以上にガチギレしてましたな
  • しかしワスプになったホープは強い!オコエ並みに強い。カッコイイ
  • ワスプがスコットと一緒に空港にいたら、確かに捕まってなかったかも
  • バーバ・ヤーガとは白髪の魔女。日本でいうところのヤマンバって感じ?
  • ゴーストちゃんは敵役というより、かわいそうな事情を抱えたむしろ被害者
  • シールド最低だな
  • そういえばキャシーちゃんの前歯が生え揃っていましたね
  • スコットと元嫁一家全員が仲良しなのって、見ててとても微笑ましい
  • たいていは元旦那と現旦那っていがみ合ってるものなのだが。現旦那は大人
  • FBIのウー捜査官、スコットの在宅がわかるとわりとあっさり退いてくれる潔さが好き
  • 蟻んコが当たり前にラボの中を闊歩しててワロタ
  • スコットの体にジャネットが憑依したシーン、ふつうなら感動するはずなんだけど…w
  • ピム博士が「ナノテクなんか古い」って言ってたよ社長
  • 量子世界にいるクマムシがキモい件
  • 有能3バカトリオは今作でも健在。ルイス最強
  • 「これは自白剤ではない」
  • 「自白剤なんてものは存在しない」
  • 「自白剤じゃない!」
  • いいから自白剤早く打って!ワクワクw
  • 子供を巻き込むなと諫めるビルと踏み留まるゴースト。悪人じゃないんだよね
  • そう、誰ひとり極悪人のいない映画だったよ。バカはいたけど
  • このお話で誰が一番悪かったかというと、ピム博士かな。
  • まぁマーベルに出てくる科学者なんて大概がクソ
  • 情け容赦無い非道さではカモメも同類かw
  • それでも最後はみんな報われて良かったね!…からの余韻をぶち壊すエンドロール
  • 紫ゴリラ腹立つな
  • 蟻んコは半数にされたのか、されなかったのか
  • ラスト。一見ギャグっぽい蟻ドラムの後ろに流れていたテレビ映像で事態の深刻さがわかる
  • ゴリラの罪は深い。「アベ4」ではクマムシに食べられてしまえばいい
  • 「アントマンとワスプは帰ってくる?」…くる?って何よ。来てよ

凄惨で重苦しい「インフィニティ・ウォー」という超大作の後に、この「アントマン&ワスプ」をもってくるMCU、恐るべし。

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