ようこそ、さくらの治療院へ

いらっしゃいませ、院長の菅井マリコです。
忙しく働く女性の皆さまに、心から満足していただけるトータルボディケアを提供するべく、この治療院を開院しました。
酷い肩こりをどうにかしたい方、むくみで重い足をすっきりさせたい方、
若い頃のハリのある肌を取り戻したい方、機械ではなく手によるマッサージを堪能されたい方、
完全予約制、女性専用のはり・きゅう・マッサージサロン「さくらの治療院」をお試しください。
どうぞよろしくお願いいたします。

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文鳥ズ日記

文鳥ズ 餌事情

なんでしょう、この微妙な距離感。

お互いがお互いを牽制し合いながら豆苗をつつき(散らかし)、隙あらば「ギョギョギョギョーッ!」と雄叫びを上げ、決まって相手の脚に齧り付く。なぜ脚? この世に生まれてまだ数ヶ月だというのに、まるでどんな態勢からでも常に足関節を極めて勝つことに執念を燃やす今成正和のようなヤツらです。放鳥ってリラックスタイムじゃなかったのか…。

さて、文鳥ズのご飯についてですが、まず桜文鳥のヨシー、ロビンソンに関しては基本的に「ペレット」が主食です。

メインは黒瀬ペットフードの「ネオ・フード フィンチ用」(画像・右)。選んだ理由は特になく、何となーくお試しサイズを購入して食べさせてみたら、喜びはしないけど残しもしないという、まあまあな食いつきだったから。

とはいえ、毎日同じ味、同じ見た目(地味な茶色一色)、同じにおい(実に臭い)ばかりでは不憫な気もして、嗜好性の低いペレット界隈に於いて抜群の人気を誇るズプリームの「フルーツブレンド カナリア&フィンチ用」(画像・左)も買ってみたのですが……意外にウチの文鳥ズは無反応。ええー、もっとキャッキャッと浮かれると思ったのに、何だよー。

とにかくこの2種類のペレットを5:5で混ぜ混ぜしてあげてます。ちなみに画像真ん中は「BMオリジナル グルペレ(乳酸菌・乾燥野菜・穀物混合ペレット) /フィンチ用」のお試しサイズ。シード類だけ拾い食いしてペレット全残しという悲惨な結果に終わったため、リピートはたぶんしません。

末っ子の白文鳥・シロは、ふだんは飄々としてるわりに食べ物へのこだわりが異常に強く、「くそ不味いペレットを食べるくらいなら俺は餓死を厭わない」レベルの頑固さを崩さないため、ごく普通のシードとボレー粉、小松菜粉末、葉緑素フレークにこっそりペレットをしのばせた(しつこい)ものをモリモリ食べています。葉緑素フレークは何故かヨシーもロビンも大好き。ただもの凄い色(毒々しいミドリ)をしてるので、ほんの少量をトッピング程度に。

野菜は豆苗、人参おろし、枝豆を、食べているのやら散らかして遊んでいるのやら。そんなところです。

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